子どもへの伝え方と大人の意識

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今回は子どもへの伝え方と大人の意識の持ち方について投稿したいと思います。

我が家のzooも絶賛赤ちゃん返り中で、困った行動が多いです…。

毎日穏やかに過ごしたいけど子どももどんどん活動的になってくるとそうはいかないこともふえてきますよね(‘_’)

というわけで、それぞれ家庭で大切にしているポイントもあるかと思いますが

我が家の子どもに伝えるときに大切にしているポイントについてお伝えしたいと思います。

遊び方の変化

2歳くらいまでは一緒に遊んでいるように見えて実は一緒に遊んでいないという平行あそびですが

3歳頃から少しずつお友だちを意識し始め、役割を持ったり、貸し借りのやりとりができたり…個人差はありますが、関わりながら遊ぶことが増えてきます。だからこそトラブルも増える時期でもあります。

でもそれは相手の気持ちに触れるチャンスです。ただ、まだ気持ちのコントロールがうまくいかず、物に当たったり、手が出てしまったりというのも多いですよね。

ただ、何回もこういった場面に遭遇するうちに子どもたちなりに相手の思いに触れ、自分の気持ちと調整をとりながらやりとりしようとします。この経験をたくさん積めるかで気持ちのコントロールの仕方が変わってくると思います。

あくまでも聞き役。裁判官にはならない

まだまだ全てを言葉で伝えきれないところもあるので、必要なところは代弁してあげたら良いと思うのですが、ここで避けたいなと思っているのが貸してあげなよなどと介入していくこと。

ママ同士の認識もあるので、我が子贔屓!!なんて思われちゃうかな?人目も気にしてしまうこともあるかな?

でも子どもも子どもの社会があります。その社会にズケズケはいっていって、大人がいい悪いなどを決めていくのは子どもにとってどうなのかなーと思うのです。まず子どもにとってママは自分の味方であって欲しい存在ですしね

(ただ、これは二児育児に反映するとなかなか大変になります笑 それこそ絶対的な中立が必要に…!?それは二児育児で意識したこと…にでも書こうと思います)

もちろんことが起こる前後をみて大人が場を整理して言葉にすることはあっても、裁判官になってはいけないのかなーと思います。あくまでもあなたの気持ちはこうだよ、お友だちの気持ちはこうだよ、どうする?のスタンスです。決めるのはこども。あくまでも大人は聞き役。調整役

おもちゃが貸せなくてもいい。

いいと思うんです。おもちゃが貸せなくても。

極端な言い方をしました笑

だって自分の意思を伝えられることのほうが今後生きていく上できっと大事

自分の意思をつたえられるようになったら自然と相手の話も聞けるようになるはずだから。

自然とうまく調和できるところを探すから。

大人だって持ってる物全てなんでも貸してって言われたからと貸せないですよね?笑

心のどこかで おもちゃくらい、と思ってませんか。

子どもにとってはそれが大事だと思ったら、大人にその価値は決められないものです。

ワンクッションおいてみる

ただ、お友だちが遊びに来たときや遊びに行かせてもらう時、お友だちと貸し借りの場面が必ずあると思います。私は必ずその前に子どもにお話をしています。

ー今日はお友だちが遊びにくるよ。お友だちがzooのおもちゃで一緒に遊ぶけど、貸してあげられそう?貸してあげられないおもちゃがあるなら、お片付けしておくから持ってきて?…などと。

ワンクッション入れておくだけで子どもはその心構えができますし自分の大事なおもちゃを置いておいてもらえる安心感もあります。

なんでも一声かけておくことを意識すると、癇癪が強い子などには想定できることを声かけておくと、少し緩和できることもあります。

保育的な用語でいうと、先の見通しが立つ ということが大切。昨日、今日、明日などの認識がでてくるのが3歳頃からです。我が家では小さい頃から言葉かけについては常にわかっているを前提になんでも話しをしていますが、そういった単語を意識して使い、子ども自身もご飯食べたら?寝たら?なんて聞いてくることが増えてきました。

をしたらーするが自分の中ではっきりしていることで落ち着くと言われています。

また言葉では少し理解しにくい場合もあるので、その場合は写真や絵などがあると、視覚的な情報により理解がしやすくなることがあります。

大人にとって困った行動をとる時や叱る時の伝え方のポイントについて

二児育児になってほーーーーーーんとに困った行動が増えました。

典型的な赤ちゃん返りなんですけど。。。

未だ私も対応真っ最中です。

zooの赤ちゃん返り

物をなんでも口に入れる

ご飯を食べさせてもらいたい

おしっこをわざともらす

チックがでる(これは一時期で今は治まりました)

とにかく抱っこ!

今する!?というようなタイミングでおもちゃひっくり返してみたり投げたり…など

困った行動への対応

あまり過剰に反応しすぎないのも大切。

気を引きたい。どんな形であれど注目してほしい!!

これ一心なんですよね、本当は。

別に困らせたいわけじゃない

でも1番余裕のない時に!今やめてよ!!って時にそういうことをしてくるんですよねー…。

だからまんまと乗って、ついつい爆発。

私自身よくやります。。。

危険なこととなると、とにかく早く止めるのが先なので、わー!!といってしまうかもですが、

そういう心配がない時は やめて!というとエスカレートしてしまうことも多いかと思います。

(まさに赤ちゃん返りはこの地獄。まんまと乗せられてイライラ…(´0`))

もちろん危険なときはすぐに体を止めて伝えます

言葉だけではなかなか止まらないものです。

どう回避しようか

なにかお願いをする

やっている行動はそっちのけで笑

〜してくれないかな?って頼む

うまくいけばそちらに気が向くし

それで助かったと伝えてもらえればその行動をしたいに繋がります

我が家はこれで結構回避しました。

(洗濯物干しやお皿洗い、下の子のお手伝いなど…)

大人にやってと自分でやりたいが混在している時期なので、うまくヒットすることもあるかも。

役者になる

ぬいぐるみなどのお世話をお願いする。

大変、お腹空いたって泣いてるよ!!

ご飯作ってあげて欲しいな!…とか

少々ストーリー仕立てにするだけで乗ってくれることも。

 

天邪鬼やいやいや期真っ最中…大人も手を変え品を変え(笑)ほんと知恵比べですよね( ;∀;)

伝えるときのポイント

〇とにかく短く、ネチネチ言わない

一言いうと他にも過去の出来事を引っ張り出して前はあーだったとかいいたくなるけど

話の軸をブレさせない

〇子どもに譲ろうときめたら、潔く譲る。

ほんとはダメなんだからね、とか言わない。

譲れないなら最初から譲らない

〇子どもにとって今日だけ は混乱の元

本当にしてほしくないことはどんなときでもさせないを一貫する

これは子どものためでもあります。

言い方が悪いですが子どもも粘ったらいけるかもと思うと大人が折れるまで粘ってみようとします。

ただだからといって一刀両断する必要はないのでどうしたいかはお話をきいて、

でも〜なんだ と理由を添えてあげるといいと思います

保育園だったら話聞くんです、とか言うのは

保育園という環境は絶対に限界があって子どももできないとわかっているからです。

(たとえばお菓子が欲しいとないてもでてこないとか)

いい意味でちゃんと諦められるのが大事かな。

長引くとどちらもしんどいですよね…。

色々書いたけれど…

子どもと親との絆って本当に強い。絶対に許しあえる関係だからこそ、甘えもあるし、大人としては厳しくなってしまうこともある。

まだまだ未熟だし、親として子どもに伝えたいことはたくさんあると思います。

でもきっと間違えてはいけないのは 主と従の関係 ではないこと

しつけってどうしてるの?とよく聞かれることがあるのですがあんまりしつけ を意識したことないのです。

ルールは教えます。でもあまり強要はしないです。(ごめんなさい、ができるまで言うとかね)

子ども自身ががなんでそうなるのかな、と自分で気づけたときにやっとそれが身につくのかなと思います

はっきり言ってすぐに結果は出ないです。でも確実に伝わっているはず。それを信じて、また同じことを…!と思う毎日だけど、根気よく伝えていきましょう…!!!私も日々、くぅぅ…!!!と思っています(‘Д’)

 

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