おもちゃの選び方のポイント 

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はじめまして

子育ては全てが手探り。

結果がわかるのなんて何年後?

むしろそれの効果なの?くらい。

これをしてたからこう育ったなんて結局誰にもわからないと思うんです。

世にはたーくさんの育児本が出ていますが

そんな通りに行かないことがほとんど…では?

まずそんなんでうまくいったら苦労しないよねー(´∀`)ハハハ

保育士としてたーーーくさん子どもと関わってきましたが

私は神でもなんでもないので

ニコニコ許せるわけでもないし

よくある怒らない育児なんて全然だし←

頭ではわかってても感情でどかーんといくことだって全然あるわけです笑

そんなの綺麗事だわ!ってなるのもあるあるですよね。

でも、大切にしたいこととかは私なりにちゃんとあって。

ここにはそれを少しずつ書いていきたいと思います。

なので私がここに書くのはやり方、考え方の一つです。
これを読んでくださる人には都合よく取り入れたいとこだけ、取り入れてもらえたらと思いますし、
育児のネタってこれなら間違いない!を書いているわけではないので、
もし自分にない発想があったら、試してみるか、くらいの気持ちでお願いします笑

こんなの使えない!ってのは結果論。
育児をする上で引き出しがたくさんあることが助けになるので、引き出しを増やすつもりで、ね。

さて、何から書こうか迷いましたが

まずはおもちゃ選びについて書いていこうと思います。

おもちゃの選び方のポイント

1遊び方が固定されず子どもの工夫で遊び方が展開できること

2電子音が鳴らないこと

3長く使えるのはやっぱりプラより木製
(プラでしか作れない物もあるのでそこは見極めて)

.

遊び方が展開できるおもちゃの一つの例として

おもちゃ紹介①マグフォーマー

 

類似品も出回っていますがやっぱり正規品が耐久性もあって磁石もしっかりしています。

対象年齢は3歳からとなっていますが、これはマグフォーマーの見本とする立体を作る場合の年齢。

大きさ的に飲み込める大きさではないので

ホワイトボードなどに貼りつけて剥がしたり(指先の運動)、くっつけたりは0歳からでも。

2歳ごろには平面で並べるように(並べるのが2歳の発達の一つ)これバス!とか見立てもはいってくる。

zooは2歳になってから立体が(立方体)が作れるようになりました。車輪パーツを買い足して、車にすることも。

女の子向けにドールハウスを作るものや観覧車、色もパステルカラーのものがあったりします。

電子音が鳴らないこと

子どもにとって音はやっぱり刺激的な物。

刺激的な物を知るとそれ以上の刺激を欲しがるようになると言われています。不思議と引き寄せられるけど、やっぱり人工的な音。子どもたちの耳はとっても敏感なのでできるだけ人工的な音は避けたいなと思っています。

とはいえ我が家にも言葉絵本ずかんなどはあり、全くないわけではないですよ。

長く使いたいおもちゃこそ木製

プラスチックのおもちゃが悪いわけではないけれど

木製はやっぱり丈夫で長持ちします。子どもの遊び方はどうしても雑になりがちなので、耐久性って大切です。

木のおもちゃなかなか高価なものが多いですが、下の子にも、孫世代にも受け継いでもらえるものと思えばそんなにコスパは悪くないかも…?

【番外】キャラクター物を買わない

これはすごく個人的なポリシー笑

気づいたら家がアンパンマンであふれていた、なんてことあるあるだと思います。

たまにトーマスなどNHKも見ますが、(現に息子はピラゴラスイッチに大ハマり中)キャラクター物のおもちゃは基本我が家にはないです。

それはおもちゃの内容よりもキャラクターに拘られたら嫌なのとやっぱり音がなるものが多いというのが理由。

私の勤めていた保育園では保育園にいる間くらいはテレビから離れた生活を、とキャラクター物を持ってこないようにお願いしていました。その方針が根付いているというのがそもそもなのですが。

 

おもちゃの購入について

いいおもちゃって本当に高い。

なので我が家はうまくメルカリを使ってます。

全部が全部購入できるお金があればいいのですが、そうもいかないので、我が家はメルカリも使います。

中古に抵抗がない人はメルカリ活用してみてください!(子どもが使うので家でも届いたら消毒で拭いたりはしますが)

木製のおもちゃは耐久性にも優れていて、長く遊べます。

zooは電車が好きなので木製レールを組み立てて遊びます。

木製レールは相互性があり、どのメーカーでも基本繋がりますので(組むのに硬いとかはある)買い足すときにメーカーは固定しなくても楽しめます。

木製レールで有名なメーカー

★MICKI社…繋ぎパーツ以外全て木製 木製の柔らかさが魅力

★ブリオ…パーツが豊富でいろんな世界観が作れる

★mokutrain…身近な車両を木製で作っているので、子どもにも馴染みやすく集めたくなるかわいさ。ただ、車高高めなのでトンネル通過できないものも(o゚∀゚o)

★IKEA…ちょっとレールがスムーズに噛み合わないこともあるがレールの追加には十分!お手頃価格です!

我が家はMICKI社の8の字レールセットにIKEAのレールを買い足し、mokutrainの車両とトンネル、ブリオの踏切とトラベルレールセットを購入し遊んでいます。(IKEAとモクトレイン以外はメルカリで調達)

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zooはこのエレベーターがお気に入り。

このパーツが来てから線路が立体的に!

そして何より人を乗せたり降したりできるのが良き!ちょっとしたストーリーを作りながら遊ぶようになるのでこういうお人形も活きてきます。

(青の車両は電動ですが、手転がしが良かったので、わざと電動が壊れた物を購入 笑)

※お人形パーツは割と小さいので下の子がいる場合は誤飲に注意が必要です

.

後日詳しく書きたいと思いますが、二児育児の工夫として遊びスペース分けました。

(いろいろ考えての結果…(笑))

おままごとって最高の遊び…?

そしてあまり性別に囚われないこと、男の子だから、とか女の子だからとか、あまり気にしすぎないことも大切。

たしかに好みって不思議と分かれます。

でも、子どもにとって1番身近な存在はママ

ママのしていることをすごーく見ているし真似してみたいと思うもの。

だから弟や妹が抱っこされていたら抱っこ紐がほしかったりベビーカーがほしかったりお化粧してみたかったり。

当たり前だけどその時に興味があるものを用意してあげるのが一番よく遊びます

だから今この子は何が一番好きなんだろう?を見極める。

男の子でもおままごとって大好きです。

以前とっとにおままごとセット買いたいなと言ったことがあったのですが、男の子だよー?と言われました。

いやいや男の子も好きだよ!と結局おままごとセットも購入しましたが笑

 

 

やっぱりzooもおままごと大好きですよ!

おままごとのおもちゃ選びにも少しポイントがあります。

よくあるマジックテープでついててガチャンと切れるおもちゃは我が家にはありません。

これは保育士時代の研修で得た知識なのですが

トマトの形をしたおもちゃはトマトにしかならないと。赤い丸いのお手玉を用意するだけで、いちごにもトマトにも、子どもの想像に応えて変えられるんです。

私がポイントとしている、遊び方が固定されず、展開できる というのがここにも活きています。

そうは言ってもある程度色味に合わせたイメージがあるでしょう。

なのでおままごとは手作りの具材を加えています。まぁ合間合間に作っているのでなかなか進みませんが笑

作るのめんどくさ!という方は100均を活用しましょう。白い毛糸を三つ編みにして適当な長さに切るだけでも麺類になるし、デコレーションボールというふわふわした素材もおままごとの具材になります。我が家では靴下をくるくる巻いたものがパンやハンバーグとして使われています(笑)

でもそういったものがちょっと入るだけで気軽にアップデートできるおままごと遊びって最強だなぁと思います。

おままごとの遊びの効果

・スプーンで食べるふりができることがスプーンの練習に

・細かい指先の動き

・大人の動きの模倣(食材への興味、料理の過程を再現)

・やりとりが増える→語彙につながる

できるだけリアルに再現できるように用意をしてあげるのがいいかと思います。

最後に伝えたいこと

子どもにとっておもちゃは成長においてなくてはならないものかと思います。

だからこそおもちゃ選びにも慎重に選びたいところ。

でも一つ注意してもらいたいことが、おもちゃを与えれば一人で遊ぶわけではないということ。

よく買ったのに、全然遊ばない。すぐ飽きる。などと聞くのですが

そもそもの遊ぶ楽しさを知らない子は飽きてしまうのです。

おもちゃを通して一緒に遊ぶことが何よりも楽しいのです。

まずはこのおもちゃってこんなに楽しいんだ!を知ることが大事。

そのためには大人も楽しいと思えるもの、一緒に遊びこめるものを選ぶことも大切です。

大人が楽しそうにしていることは子どもも興味を持つ。だからまず大人が率先して遊ぶ

しっかり遊ぶ楽しさを知った子どもたちが一人で遊ぶようになり、大人が考え付かないような遊びへと発展させてみたりするものです。

遊び方が固定されず子どもの工夫で遊び方が展開できること 

こう書きましたが、遊べなければ展開にも至らないので、本末転倒にならないようにしたいですね

 

 

 

 

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