富をもたらす黄金の「七つの知恵」とは?【家庭に置き換えて考える】

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本どうも~!はじめましての方は初めまして、とっと と申します!

今日はとっとが読んでいる本から【実践企画】です!

バビロンの大富豪という本の第二話のご紹介です。色んな方が勧めている本ですね。

読書習慣のないとっとだけどもお金関係なら読む気になるのでは?と購入してみました(笑)

内容は富をもたらす黄金の「七つの知恵」についてです。

お金に対する接し方を説いています。

各家庭に置き換えてみるとどういうことか見て行きましょう!

ここできてないな、と思うところを見直すと劇的に生活が変わります!

富をもたらす黄金の「七つの知恵」とは?

これはある貧民が教えに従い大富豪になるまでの過程で得た教訓です。

第一の知恵:財布を太らせることから始めよう

教訓:財布にコインを十枚いれたら、使うのは九枚まで。

家庭に置き換えると

収入の1割は使わずに貯金する。

ということですね。天引きをイメージしてください!

それだけ?と思うかもしれませんが真実とは単純なものだそうです。

着実に財布は重くなるので満足感、達成感を得られます。やる気出ますよね!

ダイエットしているときに減っているのを実感するとやる気になるのと同じですねww

不思議なことに1割貯金したからといって、生活は苦しくならないものです。

経験あるのではないでしょうか。

第二の知恵:自分の欲求と必要経費とを混合するべからず

皆さんにも経験あると思いますが、収入が増えれば増えるほど支出は増えていきませんか

教訓:必要経費と呼んでいるものは自分で気をつけない限り、必ず収入と等しくなるまで大きくなる

先ほど1割貯金しても生活は苦にならない、と原理は同じだと思います。

自ずと自らの生活レベルに合わせて変化しており、収支のバランスは一定になるということです。

ここで大切なのは、

必要経費と自分自身の欲求とを混合してはいけない

ということです。

不要なものは思い切って切り捨てる勇気をもつことです。

娯楽を犠牲にするのではなく、将来への投資と考えましょう!

固定支出は抑えることができれば貯蓄に回すことも可能です!

第三の知恵:貯めた資金は寝かさずに増やすべし

ここでは投資について書かれています。

教訓:金の流れこそが財産

お金がほしいとは誰もが感じているところですが、実際に欲しいのはお金の流れだということを説いています。

何もせずともお金が増え、お金が入ってくることに越したことはありません。

複利で回せば数年後には大きな財産を生み、株を保有すれば配当金という形で還元されます。

お金に働いてもらって富を得るのです。銀行に置いてあっても全然増えませんね。

銀行預金が増えない訳については下記の記事を参考にしてください。

オススメの運用方法教えます!投資信託って何者?銀行預金は時代遅れ
投資信託はどういうものなのか、どのような商品と相性がいいのかを解説します。また、銀行預金の利率の低さから今の時代には合っていないこと示しています。投資信託をする上では、長期運用 x インデックス投資 が最適解とされている理由を解説します。

第四の知恵:損失という災難から貴重な財産を死守すべし

投資を行う上で大事なことについて説いています。

教訓:元本を確保すること

もともとのお金が減ってしまったら意味がありません。

これについてはしっかりとした知識をつけて対応していかなければなりません。

知恵のある人間に相談し、助言を得て財産を守る。

先人の知識とはすばらしいものです。

仕事でも同じですよね?先人に学ぶところはたくさんあります。

宝石を買うのにレンガ職人に相談しますか?相談相手も非常に重要です。

情報収集能力を高めましょう!

第五の知恵:自分の住まいを持つことは、有益と心得よ

ここについては意見が分かれるところかと思います。

とっとは自分の住まいを持つことに賛成です。

家賃として毎月出ていく出費を最終的に削減することができます。

もし何かあったら家を売ってお金を手にすることもできます。

固定費を抑えるという観点からも非常に有効です。

第六の知恵:将来の保障を確実にすべく、今から資金準備に取りかかるべし

教訓:将来に備えて相応の所得を用意しておくこと、たとえあなたが死んでも家族が快適な生活を続けられるように準備しておくこと。
老後の資金と保障については準備すべきということですね。
お金を働かせることができれば老後資金は解決です。早い段階で対応すればするほど問題はなくなります。
資産運用について触れている記事になります。
保障については保険が当てはまると思います。
残された家族をどこまで考えるか、によりますが大切な家族のためならいくらでも!となっても駄目です!
無駄な出費を抑えることも教訓の一つです
どこまでフォローするかについてはライフプランニング次第となります。
例えば、子どもは成人し、老後資金もしっかり貯めてきたのに保障金2,000万円は必要ですか?

第七の知恵:明確な目的に向かって、自己の能力と技術を高め、よく学び、自尊心を持って行動すべし

例えば「お金持ちになりたい」と思っても目的ははっきりせず、思いに近づくことはできません。
「1万円欲しい」と思えばこの額目指して色々なことに挑戦し、目的を達成することができるでしょう。
この成功体験が「次は2万円!」「次は3万円!」と額を増やしていくことができるでしょう。
具体的な目標をもつことで試行錯誤しながらでも策を講じて達成することができます。目標は明確にすべきです!
とっとは1年単位ごとに目標を設定し、一つ一つ達成していっています。
一つ一つが小さくとも積み上げれば大きな成果となります。
そして自己投資をしっかり行うことです!
危険から身を守るのも、投資の方法を決めるのも、出費を抑えるもの最後は自分の判断です。
知識を付け、正確な情報を掴み、うまく計画するために必須能力です。

まとめ

今回は本の中で説いている内容を現代の家族に当てはめるとどうなるのか、という観点で書いてみました。

なるほど!と思うことは非常に多く、再確認することができました。

とっと的には自分がやってきたことが間違いではなく、黄金の道上を歩いていると確信できました。

皆さんもぜひご家庭に当てはめ、採用したいと思うところは採用してみてください!

 

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