投資信託の銘柄選びのサポート【とっとの1年半の実績を公開!】

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投資信託銘柄どうも~!はじめましての方は初めまして、とっと と申します!

今回は投資信託の銘柄選定について解説していきたいと思います。

投資信託の銘柄選び

懸念事項

投資始めての方はやっぱり下記みたいなことが気になりますよね。

・量が多すぎて銘柄はなににすれば良いかわからない
・リスク分散の仕方がわからない
・積立金額の決め方がわからない
・いつ始めればよいかわからない

結果、投資の機会を失い、先送りにしていいないでしょうか。

投資を考えているなら、この記事を読み終わったらすぐやるべきです!

皆さんを納得させられる内容を詰め込んでいます!

ネットで優良かつ有名銘柄の選定

とっともはじめは右も左もわかりませんでした。現状の皆さんと一緒です!

そこで優良かつ有名な銘柄を調べ、下記が条件に当てはまると判断しました。(2019年1月調べ)

~詰め合わせパックの銘柄紹介~

  1. (※1)ひふみプラス
  2. たわらノーロード 先進国株式
  3. ニッセイ 外国株式インデックスファンド
  4. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
  5. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
  6. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  7. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  8. iFree NYダウ・インデックス
  9. (※1)楽天資産形成ファンド(楽天525)
  10. (※1)SMT米国配当貴族インデックス

(※1) 運用実績が良くないと判断し、1年で積立は取りやめ。引き出しは行っていない。

一度調べたことがある方は言っている銘柄が多いのではないでしょうか。

詰め合わせパックなため、ある程度のリスク分散はされています。

長期保有を目的とするならば、上記銘柄ならリスク分担は考えなくて良いでしょう。

名前からある程度中身を把握できていますか?まったくわからないという方は下記の記事を参考にしてくだい。

オススメの運用方法教えます!投資信託って何者?銀行預金は時代遅れ
投資信託はどういうものなのか、どのような商品と相性がいいのかを解説します。また、銀行預金の利率の低さから今の時代には合っていないこと示しています。投資信託をする上では、長期運用 x インデックス投資 が最適解とされている理由を解説します。

とっとの実績を公開!

投資信託銘柄を選んだ根拠

上記で述べた投資信託10銘柄どれがいい(利益でるの)かわからないですよね。

だから何に積み立てれば良いか、とっとも迷いました。

そこでとっとはネット情報が正解だとは思っていないので、実験をして自分で自分を納得させよう!と思いました。

少額で運用してみよう!

とっとの投資信託実績公開

昨年3月から投資信託10銘柄300円/月ずつ積立をした運用実績を掲載します!

とりあえず2020年8月末時点(1年半の運用)での実験結果を掲載します!

利益率の推移です。縦軸が利益率横軸が期間を示しています。

投資信託運用実績

設定来の利益率は全ての銘柄がプラスになっていますが、銘柄によって大きく開きがありことがわかります。

投資信託って何者?で記載していますが、米国インデックスに連動しているのが今回の期間の場合運用実績がよかったですね。

やはり時代は米国なので今回の期間に限らず、どこで期間を区切っても概ね米国インデックスの成績がよいです。

人気のslimシリーズはしっかり利益が出ていますので人気な理が分かります。

また、コロナの影響で利益があったものががっつりマイナスに転じていることがわかります。(横軸12と13)

+15%で運用していたとしてもー15%まで落ちています。簡単に利益なんてなくなることがわかりますね。

ですが、ここがポイントです!

利益がマイナスに転じているのは短期的なもので、期間が長くなるほどその影響は薄くなります。

逆に下がったタイミングで買い増しているので常に右肩上がりで上がるより利益は大きくなります。

※2 全ての銘柄が右肩上がりではありません。

コロナのような暴落の影響

もう少し分析してみましょう。

今回の期間ではコロナによる暴落が起きました。

価格が半分になった銘柄も少なくありません。

これはコロナ前と2020年8月末時点での利益率を表しています。

投資信託表18か月

全ての銘柄で同水準まで戻っています。今回の場合は半年で元通りです。

今回は2番底もなく、戻りが非常に早かったですが、1年程度あれば上記の表のようになるでしょう。

長期運用するうえでは気にしなくてよいです。

余談ですが、長期運用するうえで管理費用は重要です。0.2%程度ならかなり低いでしょう。

上記ならひふみ、楽天資産形成ファンド、STM米国株配当貴族以外は業界トップクラスです!

先ほど※1で記載ありますが、灰色になっている部分は1年で積み立てを辞めたものです。

管理手数料が高いものとなっているのはたまたまかもしれませんが、何か関係があるかもしれませんね。

ちなみにひふみはかなり有名かつ人気です。とっとは外しましたが。

積み立てNISA枠銘柄

この結果を踏まえてどの銘柄に投資したいかは皆さん次第です。

と、突き放してしまうのは勿体ないのでこれならどうでしょうか。まあとっとの実績と同じになりますが。

とっとは下記3つに対して月々11,111円投資することにしました。

選定理由は簡単です。運用実績の上から2つ(利益率15%以上)と、最後の1つはあまり成績に差がなかったので人気のslimシリーズにしました。

①楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))←利益率2位

②eMAXIS Slim 先進国株式インデックス←利益率4位(人気のslimシリーズ)

③eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)←利益率1位

1つに集中してもいいと思います。また、資産的にというかたは11,111円から始めてはどうでしょうか。

連動するインデックスは1つですが、中身は詰め合わせパックです。ある程度のリスク分散は考慮されています。

運用方法は積立NISAでいいと思います。期間中運用利益は非課税になります!

だいたい運用利益の20%を国に取られてしまいますが、積立NISAは保護されます!

※3 積立NISA年間40万円まで積立可能。←積立金額算出根拠
40万/12ヶ月=33,333円/月
33,333円/月/3銘柄=11,111円/月・銘柄

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いかがだったでしょうか。

利益率も公開しているのでイメージしやすいのではないでしょうか。低く見積っても利益率7%とかですかね。

投資における不安は消え、投資する気持ちが高まっているでしょうか。

そんな方のために下記にとっとおすすめの会社のリンクを張っておきます。

ここからとんでも優遇はされないので、提携している人を探してそこから手続きすることをお勧めします!

楽天証券はこちら

楽天証券(NISA口座)はこちら

SBI証券はこちら

SBI証券(NISA口座)はこちら

この2社だけでも証券口座を作っておくべきでしょう。つくることも持ち続けることも無料です。

NISA口座は一人一つしか作れません。

新たな一歩が踏み出せますように!

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